So-net無料ブログ作成

多田銀銅山遺跡の中で唯一内部に入れる坑道 「青木間歩」 [旅行]

近くにある「悠久の館」に車を停めて、そこから徒歩で10~15分ぐらいのところにあります。
坑道ということで今回も三脚持参。
道のりはそんなに大変ではないですが、途中に砂利道があるのでそこを乗り切れる必要があります。


入ってすぐ。
所々屈まないと頭を打つぐらい天井が低いので、ヘルメットが常設されてます。
とはいえ、誰が使ったかわからないようなものは使いづらいのでスルー。
なお、50mほど先で行き止まりなので、最終的にはここに戻ってくることになります。
20180114132121.JPG
(シャッター速度 3.2秒、F11、ISO100)


中間地点、ここだけちょっと広いです。
下が濡れているのは上から水がポタポタと落ちてくるからで、こういうところが何か所かあります。頭上注意。
ちなみに休日でも人殆どいません。
おかげ様でシャッター速度20秒での撮影も可能。
20180114132542.JPG
(シャッター速度 20秒、F16、ISO100)


たぶん奥から振り返ったところ。
この辺まで来るとちょっと見ごたえがあります。
横だけじゃなく、上にも注目が必要です。
鉱脈の後なのか、いろんな色が出ていて綺麗です。
20180114132858.JPG
(シャッター速度 15秒、F14、ISO100)


だいたいこんな感じ。
周りには他に目ぼしい観光地はなさそうなので、わざわざココだけのために行くかは悩ましいところです。
でも珍しいものではあるしそれなりに楽しみようはあるので、行って損はないところです。


ちなみに、兵庫県には他に「生野銀山」と「明延鉱山」っていう凄いのがあるみたいです。
  • 生野銀山:全長350km、深さ880m
  • 明延鉱山:全長550km、深さ1000m

ここまできたら意味わからないですね。
最深部までどうやって移動していたのやら。(;´・ω・)
どちらも見学できるようなので、ここまで来たら行くしかないですね。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

兵庫県一の名瀑 「天滝」 [旅行]

2017年11月、11年ぶりに天滝に行ったときの写真です。
勾配の激しい山道を40分ぐらい掛けて歩くという、インドアな自分には厳しい道のりです。
11年ぶりとはいえ2回目なのでその辺は承知の上、今回は無謀にも三脚を持って行きました。


まずは夫婦滝。
これが三脚を使って撮った初めての滝になります。
結果は、真っ白に飛んでて水の流れがよくわからないという、微妙な出来に。
20171103140552.JPG
(シャッター速度 2.5秒、F22、ISO100)

続いていきなり天滝です。
間に糸滝や鼓ヶ滝があるんですが、糸滝は線すぎてよくわらず、鼓ヶ滝は例によって綺麗に真っ白になっているの割愛。
今回はシャッター速度0.4秒と、夫婦滝のときに比べると随分速くしてますが、それでもちょっと速かったなあという印象。
20171103143733.JPG
(シャッター速度 0.4秒、F22、ISO100)

続いて天滝別方向バージョン。
そんなに変わらず。
20171103144521.JPG
(シャッター速度 0.5秒、F22、ISO100)


今回は、滝を撮るときはシャッター速度 0.5~1秒 がいいというのをそのまま実践してみた感じです。
でも帰ってから見てみると、全体的にシャッター速度が速すぎだったかなという印象。
水量によるのかもしれないけど、もうちょっと粘っていろんなパターン撮ってみるべきでしたね。
次回への教訓にしたいです。たぶん忘れてるだろうけど。(;´・ω・)

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

竹田城跡 枯死した一本松 [旅行]

夏休みの最後、8月30日に竹田城跡に行ってきました。

前回行ったのがおおよそ11年前なんですが、ずいぶん変わってましたね。
一応事前に調べていたからある程度はわかっていたのですが…

(1) 中腹の駐車場まで車で行けなくなった。
⇒ 徒歩・バス・タクシーのいずれかに。

(2) 中腹にある駐車場から登っていく険しい階段がなくなった。(行ってから知りました)
⇒ 勾配のキツイ坂に。

(3) 観覧料を取られるようになった。
⇒ 無料だったのが300円になり、今は500円に。

(4) 地面に黒いシートが敷き詰められていた。
⇒ 土砂の流出を防ぐためかな?

(5) ロープがはられていた。
⇒ 落ちる危険を考えれば致し方ないところはあるけど、順路まで作られているとは…

(6) 木が減っていた。
⇒ 雷のせいもあるらしいけど、人が土を踏み固めてしまったせいもあるとか…


そういうわけで、今の竹田城跡はこんな感じ。
20170830_154359.JPG

この写真の一番奥に1本だけ生えている赤く見える木。
なんでも「天空の一本松」と呼ばれているようですが、この木が枯死しているというニュースが9月1日に上がりました。

そんなことは知らなかったので、30日に撮った写真の中で写っていたのは上のと下の右端に少し写っているものだけした。(ロープびっしり…)
20170830_155447.JPG


で、昨日ニュースでこの木を切り倒すというのを見て、前回撮った写真に写ってるのないかなとあさってたらそれらしい木が写ってるのがありました!
20061105_121746.JPG

当時はロープなんてなかったので、崖っぷちから 35mm 換算 16mm の超広角レンズで撮ったと思うので、これ以上後ろに木はない…はず?
拡大してみると枝ぶりも似てるしコレかなあと思うんだけどどうだろう?

一本松と呼ばれるだけあって、今はこの木の周り何もないんですよね。
さらにこの木もなくなったら、この周り何もなくなってしまうなあ。( ;∀;)

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

シャチに会えなかった名古屋港水族館 [旅行]

日本の水族館では2箇所にしかいないというシャチに会いに、片道180kmほどを車で移動して名古屋港水族館へ。
が、結果的にはシャチに会えませんでした。( ;∀;)
ショーなどで一時的にいないというのは知っていたけど、間が悪かったのか、何度か水槽前に行ったもののシャチの姿は見えず…
もうちょっと粘ったら会えたのかもしれないけど、子供も疲れてきてるのでその日は諦めました。
なんともやりきれない感じです。(=_=)


そんなわけでシャチ以外を撮った写真でも軽く紹介しておきます。
水族館って暗いしアクリルが邪魔して上手く撮れないので、写りはいまいちだけど。



20170818_112039.JPG

まずは入ってすぐのところにいる、北極のシロイルカ「ベルーガ」。
泡で輪っかを作ることで有名なやつですね。
まあ輪っかを作ってはくれなかったけど。



20170818_113629.JPG

続いてはイソギンチャク…ではなくサカサクラゲの超アップ。
近すぎてマクロじゃないとピントを合わせられずこんな姿に。
ちなみに、水族館で写真を撮るときは水槽のアクリル板にレンズをピッタリ合わせると、余計な反射が抑えられます。
よくありますよね、写真撮ったら反射した自分が写ってるとか。



20170818_120436.JPG

最後は超省エネなダイオウグソクムシ。
正面向いてたのはよかったんだけど、アクリル板を挟んで向かい合わせという超近距離撮影だったのでやっぱりアップに。


他にもいろいろいたんだけど、人が多すぎてゆっくりは見れませんでした。
あと、休みの日はチケット売り場が混雑するので、近くのコンビニとかでチケットを購入しておくことをお勧めします。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感