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マツダ デミオ リコール・サービスキャンペーン情報 [その他]

愛車デミオのリコールのご案内が到着。
これでいったい何回目なのか…
結構な回数修理に行った気がするので、マツダのwebサイトで「LDA-DJ5FS」で検索かけて調べてみました。
結果、15件。
私はトラブルにあったことないんだけど、やっぱり誰かは被害にあってるのかな?

2015年5月21日エンジンルーム内のフロントフェンダー裏側にあるレインレールの端部処理が不適切なため、パネルエッジ部に製造工程で発生したバリ等があります。そのため、清掃時等に当該パネルエッジ部に手が触れると、切創するおそれがあります。
2015年5月21日(1)コネクティビティー・マスター・ユニットのナビゲーションやオーディオの制御プログラムが不適切なため、USBや近距離通信端末と接続した場合、通信不良やセンターディスプレイに何も表示されず画面表示が消えて再起動する等、ナビゲーションやオーディオが正常に機能しないことがあります。
(2)ナビゲーションのプログラムが不適切なため、ルート案内や地図表示が判りにくい、または、登坂走行時等において自車位置が正しく表示されなくなることがあります。
2015年11月26日燃料フィルターにおいて、ドレンプラグ取付部の平面が確保できていないため、製造時に過大なトルクでドレンプラグを締め付けた場合に、ガスケットが変形もしくは圧縮割れが発生するものがあります。そのため、そのまま使用を続けたり、定期点検時にドレンプラグを緩め、再締め付け作業を行うと、燃料が漏れるおそれがあります。
2015年11月26日エンジン補機ベルトにおいて、ベルト製造時の芯線の張力が不均等なため、ベルトの強度が低下しているものがあります。そのため、エンジンの駆動力によりベルトが破断し、オルタネータやウォーターポンプが停止して警告灯が点灯し、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがあります。
2015年12月10日マニュアルトランスミッション仕様車のクラッチリザーブホースにおいて、接続部のOリングの材質が不適切なものがあります。そのため、長期使用により当該Oリングに亀裂が発生してオイルが漏れ、最悪の場合、変速できなくなるおそれがあります。
2016年4月7日燃料フィルターにおいて、ドレンプラグ取付部の平面が確保できていないため、定期点検時にドレンプラグを緩め、再締め付け作業を行うと、シール性が低下することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、燃料が漏れるおそれがあります。
2016年4月7日DC−DCコンバータにおいて、部品の検査指示が不適切なため、過大な電圧をかけ、内部基板がダメージを負ったものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、コンバータ内部がショートし、充電不良となり、警告灯等が点灯し、最悪の場合、火災に至るおそれがあります。
2016年4月8日コンビネーションメータ内の燃料計において、燃料残量の制御プログラムが不適切なため、燃料を満タンまで給油しても燃料計が「F」レベルを表示しない、また、燃料が残っているにも関わらず燃料計が「E」レベルを表示する等、燃料残量を実際より低く表示するおそれがあります。
2016年7月13日エンジンの燃料パイプにおいて、コネクタボルトの締め付け作業が不適切なため、締め付け力が不足しているものがあります。そのため、コネクタボルトが緩み燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがあります。
2016年9月1日ディーゼルエンジンにおいて、エンジン制御コンピュータの吸入空気量制御が不適切なため、気筒内の燃料濃度が部分的に濃くなり、燃焼時に多く煤が発生することがあります。そのため、排気バルブが開いた際に煤が排気側バルブガイド周辺に入り堆積して、バルブが動きにくくなり、圧縮不良による加速不良や車体振動が発生し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがあります。
2016年11月11日ディーゼルエンジンのエンジン制御コンピュータにおいて、エンジン失火を判断する故障診断プログラムの閾値が不適切なため、低負荷領域での気筒間の燃焼バラツキ等をエンジン失火と誤判定し、エンジンチェックランプが点灯するおそれがあります。
2017年4月13日後付け用品のLED前部霧灯を取り付けた車両において、取り付ける際に使用するハーネスが不適切なため、右側前照灯もしくは右側車幅灯に電気が流れず、不灯となるおそれがあります。
2018年2月1日ディーゼルエンジンにおいて、低車速で加減速する走行を繰り返すと、燃焼時に発生する煤の量が増え、インジェクタ噴孔部に堆積し、燃料の噴霧状態が悪化することで、さらに煤の量が増え、排気側バルブガイド周辺に堆積することがあります。そのため、排気バルブが動きにくくなり、圧縮低下による加速不良や車体振動が発生するとともに、エンジン警告灯が点灯あるいはグローランプが点滅し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがあります。
2018年2月2日ディーゼルエンジンにおいて、制御プログラムを最新化することにより、アクセルの踏込む速度に対するエンジントルクの応答性とエンジンノック音の低減、および後退時のアクセル操作に対するエンジントルクの応答性が向上します。また、駐車時のi-stop作動によるエンジン停止と再始動の繰り返しを抑制します。
2018年2月2日ディーゼルエンジンにおいて、エンジンの保護制御が不適切なため、無負荷状態でアクセルを全開した際に燃焼異常が発生しても、エンジン保護機能が作動しません。そのため、燃焼異常により燃焼圧力が上昇し、最悪の場合、エンジンが破損するおそれがあります。

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共通テーマ:日記・雑感

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