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Scratchで「サイコロの目の出る確率」 [その他]

夏休みの自由研究なんて誰が考えたのか。
夏休みなんてない親の時間を地味に削っていくのはやめてほしいですね!
そういうわけで、家から出たくない人向けのネタとして、最近話題のお子様向けプログラミング言語「Scratch」を使ってみました。

目的はタイトル通り、サイコロの目の出る確率調査です。
実際に1000回振ってみる + それ以上はプログラミングで振らせてみる、という感じです。

で、今回作ってみたのがこちら。
scratch_サイコロ.png
アカウント作ったら中身を公開できるみたいだけど、面倒なのでパス。
大した内容ではないので画像だけです!


▼ 今回作った機能
・フラッグを押すとスタートして…
 ⇒ サイコロを振る代わりに1~6の乱数を発生させて…
 ⇒ 対応する数字の目の数を1つカウントアップさせるのを…
 ⇒ 指定回数ぐるぐる回す。
 ⇒ それが終わると目の出た確率を計算して…
 ⇒ 簡単な統計量を表示して終了。

・サイコロを振る時間を表示します。


▼ 結果
サイコロを振る回数を変えて、目の出る確率を調べてみた結果の例が下記の通りです。

振った回数目の出た確率範囲
1000回14.9~18.1%3.2%
10000回16.16~16.94%0.78%
100000回16.558~16.848%0.290%
1000000回16.6015~16.7153%0.1138%

今回は理論通り、振る回数を増やすごとに目の出る確率は均一になっていきました。
なお、100万回サイコロを振るのに掛かる時間は10秒ほどです。


▼ 使ってみた感想
・思ったよりプログラミングしてました。
 ⇒ 関数を自作できるだけで、プログラミングしてる気分に浸れます。
 ⇒ オブジェクト指向じゃないとか、そんなの子供には関係ないんです!

・配列の代わりとしてリストなるものがあるけど、処理がものすごく遅いです。
 ⇒ "サイコロを振る" の中をリストで処理しようとしたところ、遅すぎて話になりませんでした。
 ⇒ 結果、振り終わったあとにリストに入れることに。

・計算式に "( )" が使えない。
 ⇒ それがこんな結果になるなんて…みたいな。

・作ったデータをPCに保存して、そのデータから続きを作れます。
 ⇒ 公開しないなら、アカウント登録しなくても大丈夫。
 ⇒ PCに保存したデータを配布することはできるはず?

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